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試験当日の対策

インテリア設計士試験の特徴は、なんといっても丸2日間に渡って行われる点です。既に平成20年度の試験期日と時間が発表されています。試験期日は、7月12日(土曜日)と13日(日曜日)となっています。12日は10時15分から10時30分まで説明、10時30分から12時までが学科試験、12時から13時が休憩、13時から17時までが実技試験になっています。

13日は1日実技試験となっています。9時から12時までと13時から17時までです。なお12時から13時までは休憩となっています。時間だけで見ると学科試験の1時間半に対し、実技試験は11時間とほとんどが実技試験に当てられています。特に実技試験に対するペース配分は常に念頭におきながら試験に挑みましょう。

「時間はまだたっぷりある。」と言っているとあっという間に時間が過ぎてしまいます。十分に気をつけましょう。また、当然のことかもしれませんが体調管理には十分気をつけましょう。何ヶ月も前から準備していても、試験時期に風邪などの病気にかかってしまったら100%の実力が発揮できません。

また、あまり知られていないかもしれませんが、インテリア設計士試験は7月試験なので、受験する会場の冷房が効きすぎて試験どころではないケースもあります。試験当日は軽く羽織る物を持っていくとよいでしょう。最後になりますが、受験票製図試験に必要な道具は忘れずに持って行きましょう。

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2008年07月09日 00:42に投稿されたエントリーのページです。

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