受験資格について
インテリア設計士試験は誰でも受けられるものではありません。2級は学歴又は実務経験、1級は学歴と実務経験の両方が必要です。詳細の条件は、下記のいずれかに該当すること。2級インテリア設計士。 1.この種大学、短期大学、高等学校、専門・各種学校、あるいは専門教育を卒業または修了し者、および在学中の者。
2.一級建築士(※1)、二級建築士(※1)、木造建築士(※1)、インテリアプランナー(*2)、イン テリアコー ディネーターの資格を有する者。3.1および2に該当しない者で、2年以上の実務経験があり、これらと同等の資格があると認められる者。4.2級インテリア設計士資格検定試験の実技または学科試を、過去3年以内に合 格している者。
1級インテリア設計士。 1.この種大学を卒業し、1年以上の実務経験のある者。2.この種短期大学を卒業後、2年以上の実務経験のある者。3.高等学校を卒業し2年以上の専門教育を修了後、2年以上の実務経ある者。4.この種高等学校を卒業後、3年以上の実務経験のある者。5.2級インテリア設計士資格取得後、2年以上の実務経験のある者。
6.一級建築士(※1)、インテリアプランナー(※2)、二級建築士、あるいは木造建築士の資 格を有する者。7.インテリアコーディネーターの資格取得後、2年以上の実務経験のある者。8.1から7に該当しない者で、5年以上の実務経験があり、これらと同等の資格があると認められる者。9.1級インテリア設計士資格検定試験の実技または学科試験を、過去3年以内に合格 している者。
注:1)この種とは、インテリア、建築、住居学、生活科学、住環境ならびに、それらに準ずる課程をいう。また、専門教育とは、学校の形式にとらわれない専門教育全般をいう。2)実務の内容は、インテリア設計・デザイン、あるいはそれに準ずる業務をいう。3)(※1)は実技試験を、(※2)は学科試験の免除を受けることができる。免除を受ける場合は、申請時にその旨申し出、証明書を添付すること。